家庭内でも情報の共有化が普通に行われるようになり、その情報にいかに便利にアクセスできるかが課題になり始めていました。
そんな中、大きさ機能でベストマッチな端末がリリースされようとしている。
SAMSUNG GALAXY Tab、それは最近近くの物がちょっとぼやけ始めた年頃の私にはベストマッチな大きさの端末に仕上がっている。
実は、ipadも持ってはいるのだが、ちょっと大き過ぎ&重過ぎで持ち歩くのにはちと問題ありなので、GALAXY Tabには大きな期待を寄せている。
そして、その端末に明日触れる事ができるのは嬉しい限りである。
それでは、GALAXY Tabが手に入ったなら何が変わるのだろうか?
その1:お手洗いのお供に
これが結構のんびりできる空間で、そこにGALAXY Tabを持ち込んでしまったら電子書籍やら動画、Webと長居の条件がそろってしまい家族からのクレームは必至だろう。
その2:お風呂のお供に
ipad用に防水グッズが出ていますが、GALAXY Tabにも防水グッズを出してもらいお風呂で使いたい!
これまた長湯のお供って感じになりますが、DLNA対応だったらTVから動画までOKで、お風呂場専用TVから大きく機能アップできそうです。
その3:メディアプレイヤーとカーナビの融合
この7インチと言う画面サイズはカーAVに最適な大きさだと思うんですよ。
センターコンソール上部に設置しても大き過ぎず、かといって表示されている情報を読み取るには小さ過ぎなくて。
カーナビで動画を見ようとしたら光学メディアに移す必要があり不便極まりない状態だったのが、このGALAXY Tabで解消されそうです。
それにカーナビとしてのアプリも期待できそうなので試してみたいものです。
そこで、パイオニアとドコモの協業で提供されるクレードルの機能でガイドモニターの機能連携があれば純正カーナビから乗り換えもできたのですが・・・これからの機能拡充を期待したいところです。
と、色々と書きましたが明日その端末に触れられるのが楽しみです。